教えて、タニタさん!数値との上手な付き合いかた

タニタの本田さん直伝!いつまでも綺麗で美しくいるための食べ方

ヨガして心身を整えたら、バランスの良い食事で内側からも綺麗を目指しましょう。「人間の身体は口に入れる食べ物からできている!」を合言葉に、美容と健康のプロ、株式会社タニタの本田さんが推奨する食事方法をご紹介。おすすめメニューは、いま巷で話題のレシピ本『タニタ体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~』を参考にしています。

未来の健やかなカラダをつくるために、いまできること。

測定数値から見えてくる 自分に合った 正しい食事の量とは?!へ

  • 美と健康を司る、鉄板10ヶ条!
  • 今日の献立

いつまでも綺麗で美しくいるための食べ方

  1. 腹八分目
    カロリーを制限しても、栄養はきちんと摂りましょう
  2. 旬のものをいただく
  3. 良質たんぱく質をしっかりとる
    血中アルブミン値の低下が防げます。魚、肉 2:1の割合で。脳やカラダに良い大豆も摂りましょう
  4. 野菜、果物を十分に摂る
    野菜、果物に含まれるフィトケミカルにはアンチエイジング作用があります
  5. 脂肪の質に気をつける
    動物性脂肪(パルミチン酸)、リノール酸は減らす/オレイン酸(オリーブオイル)、オメガ3系脂肪酸(魚油)を摂る
  6. 夕食は20時までにすませる
  7. 作り手の見える食材、食事
  8. よく噛む
    1口最低20回の咀嚼
  9. 色取りのよい食事
    1日3食、1回の食事に5色の色をそろえましょう
  10. カルシウム摂取と日光浴
    骨粗しょう症予防のために1日800-1000mgのカルシウム摂取と日光浴を(一般的に、晴れた日に顔と肘から先の腕を15分直射日光に当てるだけで、ビタミンDが合成されると報告されています)
  • 美と健康を司る、鉄板10ヶ条!
  • 今日の献立

さわらの竜田揚げサラダ風定食(1人前583kcal)

白米(160kcal)

メイン食材の『鰆(さわら)』は脳を活性化する、いま注目の栄養素「DHA(ドコサヘキサエン酸)」や「EPA(イコサペンタエン酸)」をたっぷり含んだサバ科のお魚。良質なたんぱく質や、たんぱく質をエネルギーに変える働きがあるビタミンB2、その両方も含んでいるので、アクティブなヨガの練習後に食べれば、疲れたカラダに効くこと間違いなし!

さわらの竜田揚げサラダ風(262kcal)豆腐のおかか炒め(81kcal)もやしのマスタード和え(15kcal)ごぼうの牛乳みそ汁(65kcal)
材料(2人分)
キャベツ・・・1枚
にんじん・・・1cm
だいこん・・・1cm
大葉・・・2枚
プチトマト・・・4個
かたくり粉・・・大さじ1
揚げ油・・・適宜
ドレッシング・・・適宜
調味料(A)
しょうゆ・・・大さじ1/2
酒・・・大さじ1/2
おろししょうが・・・少々
作り方
  1. 1.さわらは調味料Aに15分以上つけておく。
  2. 2.キャベツ、にんじん、だいこん、大葉はすべて千切りにし、混ぜ合せる。
  3. 3.さわらの汁を軽くふき取り、かたくり粉を薄くなぶし、170℃の油で揚げる。
  4. 4.皿に揚げたさわらと、2の野菜、プチトマトを飾り、好みのドレッシングをかける。
材料(2人分)
木綿豆腐・・・1/3丁
たけのこ(水煮)・・・20g
にんじん・・・2cm
ちんげん菜・・・1/5株
きくらげ・・・少々
溶き卵・・・1/3個
油・・・小さじ1/2
塩・・・少々
こしょう・・・小さじ1/2
しょうゆ・・・小さじ1
かつお節・・・少々
作り方
  1. 1.木綿豆腐はしっかりと水切りして、一口大に切る。
  2. 2.たけのこ、にんじんは細めの短冊切りに、ちんげん菜は3cm幅に切ってゆで、冷水にさらして水気を切る。きくらげは水で戻して千切りにする。
  3. 3.強火の鍋で油を熱し、たけのこ、にんじん、きくらげを炒める。火が通ったら木綿豆腐を加えて炒める。火が通ったら木綿豆腐を加えて炒め、塩、こしょう、しょうゆで味をととのえる。溶き卵を回しかけ、卵に火が通るまで炒める。
  4. 4.ちんげん菜、かつお節を加えてざっと混ぜ合せる。
材料(2人分)
もやし・・・1/3袋
なめこ・・・1/2袋
万能ねぎ・・・少々
調味料(A)
粒マスタード・・・小さじ1
しょうゆ・・・小さじ1
酢・・・小さじ1
作り方
  1. 1.もやしはゆでる。なめこはさっとゆでて水気を切る。万能ねぎは小口切りにする。
  2. 2.もやし、なめこを調味料Aで和え、万能ねぎを飾る。
材料(2人分)
ごぼう・・・1/5本
白菜・・・1/2枚
だし汁・・・200cc
みそ・・・小さじ2
牛乳・・・100cc
作り方
  1. 1.ごぼうは千切りにし、水にさらしてアクを抜く。白菜は2cm幅に切る。
  2. 2.鍋にだし汁を沸かして、こぼうと白菜を煮る。
  3. 3.火が通ったらみそを溶き入れ、牛乳と加えて沸騰直前で火を止める。
今回実践して美しくなっちゃった所感。

背中と二の腕についたお肉が気になる三十路ヨギーニ。ココロと身体のメンテナンス目的でヨガスタジオに行くが、練習あとの空腹に負けてついつい食べすぎる。本田さんのインタビューに感化されて、目下慣れない料理に奮闘中。最近の口癖は「3ヵ月後、みてなさいって!」
さっぱり風味の安心揚げ物、お好みでアレンジの幅もきく賢い定食!
さわらの竜田揚げはしっかりと下味を付ければ、そのままでも十分美味しいのですが、私はサラダ用に「お醤油+お酢+お砂糖+ごま油+おろししょうが」のさっぱり系ドレッシングを作っていただきました◎ ねぎ好きの人にはお好みで、白髪ねぎを飾ると大人味に。それから、付け合せの「牛乳みそ汁」・・・牛乳と味噌?!という、斬新な組み合わせに半信半疑(笑)で作りましたが、カラダが温まる、まろやかで優しいお味に仕上がりました♪ 今回は鰹と昆布で取った和風だしを使用しましたが、とりガラスープで代用してもまたハマりそうな予感。(牛乳が苦手な方には、豆乳でも美味しく作れると思います)いまの寒い季節、前の晩のお鍋の残り野菜でさっと作れる、ありがた食材にも高ポイント!

・・・・・・そんな隊長の近況は はかろうのFACEBOOKページ で随時更新中。こちらも要チェックでおねがいします!

  1. このエントリーをはてなブックマークに追加
  2. Clip to Evernote