
本日キャラバン隊がおじゃましたのは、はかろうキャラバン5度目の参加となる
「スタジオ・ヨギー横浜」。今回のキャラバンでは、ヨガインストラクターの
ユージ先生に突撃測定させていただきました。
バランスを整えることはケガの防止にも!
16歳の頃からヨガに親しんできたというユージ先生は、アクロバティックなヨガのアーサナも、軽やかに美しくこなすと評判です。そんな抜群の身体能力を持つユージ先生の身体はどんなバランスなのでしょうか。早速、体組成計で測定をしていただきました。「前回の測定が8月、その頃から体重が2kg増えていました。最近アシュタンガヨガの練習をしているのでエネルギーを消費するため、食事の量が増えたからだと思います。それと筋肉の増加を考慮しても良い経過ですね」とユージ先生。また他の部分、総合的な数値をみせていただくと「身体の中心体幹部(インナーマッスル)の筋力が発達し、手足は適度にしなやかな筋肉に覆われている」という見事な体型でした。「でも、ひとつ気になるのは下半身の重心。若干右足が強くなっていますよね。たとえば、右側が強いとバックベンドのポーズから両手を使って戻るときに、腕の使い方にも影響が出てくるので、ケガのないようにバランス良く左右均等に使えるようにしたいですね」とユージ先生はいいます。
健康をホリスティック(総合的)に考える
それではフィジカルなヨガの練習以外、どんなメンテナンスを日々おこなっているのでしょうか?ユージ先生にその実践方法を聞いてみました。「基本的に雑食なので、口に入れる食べ物はなんでも美味しくいただきますが"精神的な食べ物" にはとても気をつけています。それはたとえば、不平不満を溜め込まず、否定的な感情を持たないようにしたり。でも、だからといって過度な情報の選択もしないように、カルマヨガ的なアプローチでいつでもサットヴァ(心の性質のひとつで「純粋性」を意味する)な生き方を心がけている」といいます。メンタルの健やかさが、肉体の健康に密接に関係してくるように"Body・Mind・ Spirit"すべてのつながりとバランスを大切に重んじるユージ先生の考え方は、ヨギー(ヨガするひと)たちにとって、よいお手本になるのではないでしょうか。
ユージ先生、素敵なお話をありがとうございました!
ユージ先生
